2017年5月25日木曜日

6月の個展に

6月の個展に向けてラグをまた作っている
初めは自分の持っていた着古したセーターやコートを切ってラグにしていたが
そう沢山あるわけもなく
古着屋さんや生地屋さんで安いウールの生地を買って作っていた、
それもままならなくなって最近では
身近な人たちに声をかけてウールの生地やセーターを貰って
ラグにし始めた。

するとなぜそう感じるのかはわからないけど。。。。。。
なんとなく気分がいいのだ!
今まで感じた事が無い不思議な気持ちを楽しみながら作っている

2017年5月7日日曜日

御菜

今日は晩御飯のついでにせっせと御菜を作る、

そろそろ6月の個展に向けて本気出さないといけない時が来たのだ、
頑張って制作している時に食事のたびに台所に立つと
それがきっかけで気分が緩んじゃうし
料理を作る「感性」と作品を作る「感性」はどうも同じらしく
料理に使ってしまうと凄く勿体無いないのだ!
それで御菜を作りためておいてお腹が空いたら手っ取り早くサクット食べる
そして眠くなる前に机に戻るのだ!
あーーー始めないとダメだ〜。。。。。
よし!たまにはがんばるぞ!



2017年4月27日木曜日

今年も


今年も春にサボテンの植え替えをする、
国立に引っ越した時、お祝いに貰ったので
もう5年一緒に暮らしている、
毎年春に新しい土に植え替えをするとギュギュッと成長する気がして
春が来ると「植え替えしなくっちゃ」と思うのだ

今日は何だか仕事がサクサク進まなくて。。。
あ〜ダメだな〜ぼけっとしちゃう。。。。
春だから?眠いのだ
そこで、そうだ!サボちゃんの植え替えしよっと!なって
ひどく風が強かったので、部屋の中で植え替えを始めた

トゲがあるからね、トゲが取れちゃわないように慎重に
根っこを整理して、
歯ブラシで古い土を落として、
また今年も同じガラスの器に植える
随分大きくなった、そう言っても成長はゆっくりゆっくり、
結構可愛がっている、もっと大きな器に変えてあげた方が良いのかな。。。。。
来年の植え替えまでに素敵なガラスの器
探してみょう。

2017年4月22日土曜日

スカート作ってみた。


Hidalgoの色違いでスカートを作ってみました。
可愛く出来ました。

まずは自分で履いてみています、
いいかんじ!

2017年4月20日木曜日

トマト

先日、美味しいトマトをいただいた
今まで食べたことがない美味しさだった
そんでトマトをベランダで
育ててみたくなって手っ取り早く西友で2株買ってみた、

数日後、自転車で出かけた時、偶然街道沿いに
なんだか可笑しな雰囲気をかもし出したスペースを発見!
わざわざUターンして見に行ってみると100均のバケツに
トマトの苗が植わっている群れだった。。。。。。

看板には縦から読むのか?横に読むのかわからない。。。。。
一瞬中国語かな?と思ったが、肥料の販売もしているらしい、
もう夜に近い夕方だったので
次の日の朝、行ってみた。

トマトの苗も欲しかったけど兎に角、可笑なもの見たさで出掛けて
大正解!やっぱ居るんだよね〜
ある程度人口が集るとこういう独創的な人物が、

おじさんはトマトに熱いくめちゃめちゃ強くトマト解説をしてくる、
そしてベベはこういう人が好物である
早速、苗(苗?にしては大きく育ってるを)を購入、
おじさんに絡んで育て方を教えてもらう、
近所の暇なおじさんも集まっていて、今流行りの多様性の集合になっている
こういうところで調子良く上手いことやるのが得意である、

カワイ子ちゃんぶって柱まで建ててもらって紐で固定してもらって、自転車に積んでもらった、イヒヒヒ!
トマト3株栽培中〜




2017年4月19日水曜日

Hidalgoの色違い


前に紹介したHidalgo
こんな色違いもあります。

実はメキシコ滞在中にHidalgoには行けなかった、
それでも転々と移動するたびにその村々では
他とは違う独特な民族衣装、民芸品に出会えるから
相当にキャピキャピした熱い気分になる、
多分、アイドルのオッカケをしている人と同じ様な感動じゃないかしら?
なにせ好きなタイプの民芸品に出会うとギューーットたまらない気持ちになる、


民族衣装や民芸品はどこの村で作られているものだか?
わりと分かり易い、
なぜなら、その様式が一定で何だか言葉でははっきりと言えない
遺伝的とでも言えるルールがその中にはっきりと存在しているからだと思う。
文字で書かれているわけじゃない、縛りもない、ただゆるく受け継がれているものの
すごい強さを感じちゃうのだ。




2017年4月17日月曜日

念願だった。


念願だったべべがデザインした生地が出来上がりました。
今、東京では、蒲田、吉祥寺のユザワヤ
     生地の売り場で売られています。     

メキシコやグアテマラの村々で出会った民族衣装、
生地に織り込まれたり、刺繍された模様の美しさ、
そこにたゆたう穏やかで、おおらかな物の考え方
数ケ月の滞在だったけど
大いに感化されました、

この柄はメキシコのイダルゴ地方の刺繍をモチーフにしました。
「Hidalgoイダルゴ」
という名前のプリント生地です。